建設技術公開「EE東北’26」に出展します
2026年05月26日
大日本ダイヤコンサルタントは、2026年6月3日(水)および4日(木)にみやぎ産業交流センター 夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)で開催されます建設技術公開「EE東北’26」に出展いたします。
お近くの方はぜひご来場ください。

「EE東北’26」開催概要
日時:2026年6月3日(水)10:00~16:30、4日(木)9:30~16:00
会場:みやぎ産業交流センター「夢メッセみやぎ」(仙台市宮城野区港3丁目1-7)
本館展示棟、屋外展示場、西館展示場、本館会議棟
主催:EE東北実行委員会
入場料:無料(事前登録は不要です)
出展位置: 小間番号:B-054(B 維持管理・予防保全)
[1]橋梁維持管理タブレットシステム(橋守AIヘルパー)

橋梁の点検診断・原因分析・補修工法選定にAIを用いたタブレットシステム「橋守AIヘルパー」をご紹介します。
作業の効率化・コスト削減、群マネ等の包括的・広域的連携の維持管理スキーム構築のツールとしてもご活用いただけます。
[2]のり面点検装置

当社と熊本高等専門学校が共同開発した、インフラの健全性評価と長寿命化に貢献するため、点検作業にUAV技術とDX技術を導入した「のり面点検装置」についてご紹介します。
本装置より、従来の近接目視による点検の代わりに、のり面高所の変状を安全に確認することができます。
[3]AIを活用した道路整備優先度の総合評価技術(DN-RAMS)

自然災害の激甚化により防災の観点も入れて道路ネットワーク機能を確保する面的な整備の必要性が高まっています。
我々は様々な災害を対象にAIを駆使して膨大で複雑な条件から道路寸断箇所や迂回経路の予測などを含めた整備優先度を効率的に導き出すシステムを開発したことで、事業の進捗や状況に応じて年度ごとに計画を見直すことも可能になりました。
当社のインフラ技術研究所が培ってきた各種リスクアセスメント技術とマネジメント技術をセットで実装し、今後もリスクの最小化と投資効果が最大限発揮できる道路整備手法を国内外に展開していきます。
[4]リアルタイムAIモニタリングシステム(DDA)

現場での計測・試験結果をリアルタイムに監視・可視化し、あらゆる地盤情報に誰もがいつでもアクセスできる環境を実現し、AIの活用により早期に異常を検知し、問題を予防・解決することができるリアルタイムAIモニタリングシステム(DDA)をご紹介します。
[5]衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム

非破壊で迅速にアンカーの健全度を診断でき、のり面全体の緊張力分布を短期間・低コストで把握できる「衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム」についてご紹介します。
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