お知らせ

インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム2026に出展します

開催日:2026年5月21日(木)、5月22日(金)

2026年05月19日


大日本ダイヤコンサルタント株式会社は、「インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026」(小間番号:防-3)に出展いたしますので、お知らせします。
お近くの方は、ぜひご来場ください。

出展技術

1)橋梁維持管理タブレットシステム(橋守AIヘルパー)

橋梁の点検診断・原因分析・補修工法選定にAIを用いたタブレットシステム「橋守AIヘルパー」をご紹介します。
作業の効率化・コスト削減、群マネ等の包括的・広域的連携の維持管理スキーム構築のツールとしても活用いただけます。
app_img_1.bmp

2)リアルタイムAIモニタリングシステム(DDA)

現場での計測・試験結果をリアルタイムに監視・可視化し、あらゆる地盤情報に誰もがいつでもアクセスできる環境を実現し、AIの活用により早期に異常を検知し、問題を予防・解決することができるDDAについてご紹介します。
DDA_image04.png

3)AIを活用した道路整備優先度の総合評価技術(DN-RAMS)

自然災害の激甚化により防災の観点も入れて道路ネットワーク機能を確保する面的な整備の必要性が高まっています。
我々は様々な災害を対象にAIを駆使して膨大で複雑な条件から道路寸断箇所や迂回経路の予測などを含めた整備優先度を効率的に導き出すシステムを開発したことで、事業の進捗や状況に応じて年度ごとに計画を見直すことも可能になりました。
インフラ技術研究所が培ってきた各種リスクアセスメント技術とマネジメント技術をセットで実装し、今後もリスクの最小化と投資効果が最大限発揮できる道路整備手法を国内外に展開していきます。
キャプチャ.PNG


4)衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム

非破壊で迅速にアンカーの健全度を診断でき、のり面全体の緊張力分布を短期間・低コストで把握できる「高周波衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム」についてご紹介します。

groundanchor.png

5)のり面点検装置

当社と熊本高等専門学校が共同開発した、インフラの健全性評価と長寿命化に貢献するため、点検作業にUAV技術とDX技術を導入した「のり面点検装置」についてご紹介します。

slope-inspection-device_im003.jpg


出展位置 : 小間番号:防-3

開催概要

名称:インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム2026

開催日時:2026年5月21日(木)10:00~17:00、2026年5月22日(金)10:00~17:00

開催会場:花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール・付属展示場
     (大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163)

入場料:無料(事前登録不要)

主催:インフラメンテナンス国民会議
   インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム
   一般社団法人 国土政策研究所 関西支部



【お問い合わせ先】

~ 人と自然が微笑む社会へ ~
DNホールディングスグループ
大日本ダイヤコンサルタント株式会社 広報室
e-mail:info@dcne.co.jp
公式X:https://twitter.com/Dainippon_Dia
公式note: https://note.com/ne_pr


DNホールディングスグループ・IRメールマガジン無料配信中
配信をご希望の方は、下記の配信登録フォームより登録をお願いします。
URL https://www.dcne.co.jp/IR/mailmagazine/