お知らせ

令和8年度(公社)砂防学会研究発表会「三重大会」に出展します

開催日時:2026年5月13日(水)~2026年5月15日(金)

2026年05月11日


当社は、令和8年度(公社)砂防学会研究発表会「三重大会」に出展しますので、お知らせします。


展示技術


(1)UAV空中電磁探査による地盤評価

空中電磁探査による地盤評価

 人工的に発生させた磁場が地盤に投入する際に生じる電磁誘導現象を利用して、地盤の「比抵抗」と呼ばれる電気的特性を調査する方法です。「地下水の分布状況の把握」にもっとも効果を発揮し、地すべり調査などに活用できます。



(2)地質調査DX 現場支援アプリ

地質調査DX 現場支援アプリ

 当社が開発した地質踏査支援の「ダイヤ電子野帳(DDY)」と流量調査支援の「水文観測総合アプリ」を紹介します。本アプリは地質調査DXの一環として、作業効率の向上や負担軽減、ヒューマンエラーの防止を目的に開発され、無償にて公開しています。



(3)のり面点検装置

係留型UAVを用いた「のり面点検装置」や、土砂災害現場において360°カメラで撮影した動画から3D点群データを作成し、災害前後の地形の変化を見える化する技術など、斜面防災におけるDXについてご紹介します。

 当社と熊本高等専門学校が共同開発した、インフラの健全性評価と長寿命化に貢献するため、点検作業にUAV技術とDX技術を導入した「のり面点検装置」についてご紹介します。



(4)

衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム



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非破壊で迅速にアンカーの健全度を診断でき、のり面全体の緊張力分布を短期間・低コストで把握できる「高周波衝撃弾性波法によるグラウンドアンカー健全度評価システム」についてご紹介します。


開催概要

1.期日  :2026(令和8)年5月13日(水)~15日(金)
2.開催方法:現地開催
  研究発表会会場:
  ・三重県津市 三重県総合文化センタ ー(〒514-0061三重県津市一身田上津部田1234 )
  意見交換会会場:
  ・ホテルグリーンパーク 津(〒514-0009三重県津市羽所町700:JR・近鉄津駅直結、アスト津6F)
3.日程:実施要領をご覧ください。
4.現地研修会:
 (1)大台・伊勢コース(定員40名)
    大規模崩壊の治山対策と伊勢神宮周辺の砂防施設
(2)藤原コース(定員40名)
    藤原岳周辺における土石流対策
(3)越美コース(定員43名)
    越美山系における直轄砂防事業
  ・砂防学会正会員、学生会員および名誉会員に限定して大会3日目の5月15日に行います。
  ・各コースは申し込み先着順です。詳しくは実施要領をご覧ください。
5.特別講演(一般公開):
  講  師:立花 義裕 氏 (三重大学生物資源学部教授、公益社団法人 日本気象学会理事)
  講演内容:近年の土砂移動の主要因として考えられる気候変動による極端豪雨等に関する研究の第一人者であり、異常気象と未来予測ついてお話しいただきます。
  講演タイトル:二季化する日本で激増する『気候災害』




【お問い合わせ先】

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DNホールディングスグループ
大日本ダイヤコンサルタント株式会社 広報室
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