大きな一歩を踏み出し、未来を動かす技術者に!

業務内容とやりがいについて教えてください。
地球温暖化対策における「脱炭素」「エネルギー」をテーマに、国や自治体から受注した多様な業務を担当しています。具体的には、脱炭素に向けた地域計画の策定や太陽光などの再生可能エネルギーの導入可能性調査といった基礎調査から、水素・アンモニアなど新エネルギーの需要調査、社会実装に向けた実証事業への参画など、先進的な領域まで幅広く携わっています。
やりがいは、私が関わった計画が自治体のHPなどで公表され、地域社会の未来づくりに寄与できていると実感できることです。また、先進事業の現場で最新技術の実証に立ち会う機会も多く、社会を変える技術の最前線に触れられることに、日々大きなワクワク感と手応えを感じています。
入社の決め手は何ですか。

入社の最大の決め手は、面接で感じた「人」の魅力と温かい雰囲気です。私はインターンシップに参加しておらず選考からのスタートでしたが、当社の面接はこれまでの経験とは全く異なりました。面接の大半が私の研究内容から派生した対話で盛り上がり、飾らない自然体の自分を引き出してくれたのが印象的でした。面接でも終始和やかで、一人の人間として丁寧に向き合ってくれる姿勢に強く惹かれました。
また、現在の配属先である新領域事業部の存在も決め手の一つです。一般的な建設コンサルタント業務の枠にとらわれず、業界内でも先陣を切って新しい領域へ事業を拡大している点に大きな魅力を感じました。この温かい環境となら、新しい分野にも前向きに挑戦していけると感じ、入社を決意しました。
今後挑戦したいことや夢について教えてください。

直近の目標は、「管理目線」を持ちプロジェクトを主体的に牽引することです。現在は入社4年目として先輩方のサポート業務が中心ですが、先日上司から「管理技術者として、業務の受注から完了までやり遂げることは非常に良い経験になる」とアドバイスをいただきました。
正直なところ、若手の私としては業務を先導することの大変さや責任の重さといったプレッシャーの方が大きいのではないかと感じていました。しかし上司の言葉を聞き、そうした挑戦こそが今後の成長には不可欠だと気づくことができました。
まずはマネジメントの視点やスキルを身につけることが今後の挑戦です。そしてゆくゆくは、新領域事業部が推進する先進的なエネルギー事業の最前線で、社会の未来を切り拓く技術者として活躍することが私の目標です。(写真:海外視察時の一枚)
休日の過ごし方を教えてください。

普段はインドア派で、休日は友人とオンラインゲームを楽しんだり、漫画を読んだりしてゆったり過ごしています。一方で、春や秋などの過ごしやすい季節には、キャンプやグランピングに出かけることもあります。
大型連休には友人たちとコテージを借りてBBQやサウナ、麻雀などを楽しむほか、最近では初めての海外旅行でタイを満喫してきました。オンとオフをしっかり切り替えてリフレッシュしています。
取材記事は2026年8月に作成したもので、
所属は取材当時のものです。