ポジティブな探究心で挑戦し続けます!

業務内容とやりがいについて教えてください。
蛇口をひねれば清潔な水が出る。雨が降ったら下水道に流れる。そういった生活の「当たり前」を守ることが私たちの仕事です。地方自治体のパートナーとして、上下水道施設の設計や中長期的な管理計画の策定を行います。生活環境保護と防災の最前線で、「100年先の街の基盤」を技術力でデザインする、やりがいに満ちた仕事です。
この仕事の最大の醍醐味は、自分が悩み、考え抜いた設計や計画が、数十年以上にわたって街を支え続ける「目に見えるインフラ」として結実することです。例えば、大規模災害時に断水を防ぐための最適なルートを検討したり、最新の知見を用いて下水道を地震に強い構造へと耐震化を図ったりと、自分のアイデア一つひとつが地域住民の命と日常を守る「直結した答え」になるのです。現地調査から設計、そして施工している姿までを見届けたとき、技術者として社会に貢献している実感を得ることができます。
入社の決め手は何ですか。

私が大日本ダイヤコンサルタントを選んだのは、自身の価値観や性格にフィットしていると感じたからです。
① 「楽しんでこそ成長できる」という価値観:夏季インターンシップで目にした、社員の皆さんが議論を楽しみながら働く姿。もともと向上心を大切にする自分の性格に、この職場のポジティブな空気感は最高の居場所だと直感しました。
② 盤石な生活基盤:昨今の物価高への不安もありましたが、充実した福利厚生がその懸念を払拭してくれました。生活の基盤が安定しているからこそ、安心して仕事に集中できる環境があります。
③ 「常に新しい刺激」を求める向上心:現状に甘んじず挑戦し続ける先輩方の姿は、私の負けず嫌いで上昇志向な性格を強く刺激しました。ここなら、飽くなき探究心を持ち続け、一生飽きることなく成長していけると確信しました。
今後挑戦したいことや夢について教えてください。

私はまだ入社3年目で、先輩や上司に教えられながら、業務経験を通して知識や技術を身につけている段階です。今後も様々な業務を通じて経験を積み、1年でも早く技術士の資格を取得することが当面の目標です。
私の夢は、単なる設計者で終わるのではなく、「時代の波に乗り遅れない技術者」になることです。もともと新しいもの好きで、変化を恐れない私の性格にとって、今の建設業界の変革期は絶好のチャンスだと感じています。
具体的には、最新のAIを導入し、マルチエージェントやオーケストレーションを駆使した業務効率化に挑戦したいと考えています。複雑な解析や膨大なデータの最適化をAIによって高度化し、人間はより創造的な意思決定に集中できる環境を構築する。そんな「次世代の働き方」を夢見ています。
休日の過ごし方を教えてください。

休日は、社内外の友人や家族と過ごすことで、心身ともにリフレッシュしています。
社内のリフレッシュでは、会社の野球部に参加し、部署の垣根を越えて汗を流しています。また、会社の同期とはプライベートでも仲が良く、食事やレジャーに出かけては、仕事の悩みから趣味の話まで気兼ねなく語り合っています。
社外のリフレッシュでは、家族とテーマパークへ出かけています。日常を忘れる時間も、私にとって欠かせない活力源です。こうした充実したプライベートがあるからこそ、仕事でもモチベーションを保ち続けられています。
取材記事は2026年6月に作成したもので、
所属は取材当時のものです。